社長メッセージ2018-11-08T08:54:54+00:00

社長メッセージ

Klaus-Japan

クラウス ヤコブセン(Klaus Jacobsen)

オリジオ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

私達の企業理念は、「不妊に悩むカップルの夢を叶える」ことです.

持続可能な社会を維持するためには、子供は最も重要な存在です。経済的、社会的、人口構成そして家族のあり方など様々な理由から、日本を含め多くの先進国では、過去10年以上にわたり将来が不安となるような低い出生率となっています。日本における出生数は、1949年に270万人だったのが、2017年は94.1万人という予測であり大幅に減少しています。現在においてはその出生数の約5%、つまり5万人の出生児はIVF(体外受精)で誕生したということができます。この割合は今も増加傾向ですが、まだ米国やヨーロッパの国々と比較すると低い割合となっています。IVFを取り囲む環境は、多くのステークホルダー、社会、医療従事者、IVFを希望するカップル、その家族と業界で成り立っています。私達オリジオ(Origio)は自分たちの役割はIVF環境においてその一部となり、ステークホルダーと協力することでIVFの質および成功率向上に努め、社会の利益に繋げていきたいと考えています。

30年にわたり、オリジオは世界中のIVF施設に培養液、関連する消耗品、機器を開発・提供してきました。今日私たちの豊富な製品群は、IVFの成功に貢献する製品とサービスとなっています。オリジオは今後も子供を望むカップルの夢の実現のために、新たなる製品やサービスの提供に努めていきます。

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